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ゲームを22時間やり続けた15歳少年が脳梗塞に(教育ニュース)

教育ニュース

一日22時間ぶっ続けでゲームした15歳少年 脳梗塞で身体が麻痺(中国)【ライブドアニュース】

中国・広西チワン族自治区南寧市に住む15歳の少年が今年3月、脳梗塞で倒れて地元の病院に緊急搬送されました。

病院での検査の結果、少年は脳梗塞を引き起こしていることが判明しました。

少年は2月から自室にこもるようになり、一日2時間の睡眠しかとらずにオンラインゲームをしていたそうです。

母親は今月7日、地元メディアのインタビューに次のように答えています。

「通学していた頃の息子はサッカーをするなどとても活発でした。

しかし2月に入りオンライン授業が始まると窓を閉め切り、ドアに鍵を閉めて一日中自室にこもるようになりました。

夜も友達とオンラインで会話をしているようでしたが、私たちには『学校の授業が追いつかないから』と話をしていました。

私たちは共働きで、朝早く自宅を出て、帰宅するのは午後6時過ぎでした。

自宅で1人でいる息子のために食事を用意していましたが、私が帰宅しても手を付けずに残っていることも度々ありました。

息子は一日中スナック菓子とドリンクで過ごしていることもあったのです。

よくよく聞いてみると、息子は一日2時間の睡眠しかとらず、ゲームに依存した生活を送っていたことが分かったのです。」

ゲームのやり過ぎ

コロナウイルスの影響もあり、最近では他にも、イギリスの24歳サッカーコーチの男性が家でゲームをし過ぎたせいで死亡したというニュースがありました。

コロナで外出規制中ゲームに没頭した24歳男性が死亡 死因は深部静脈血栓症

深部静脈血栓症とは、同じ体勢を続けることで血流が悪くなり、静脈の中に血の塊ができて血管が詰まる症状のことをいうそうですが、

やはりどちらの例も原因は「長時間同じ姿勢をし続けた事」の様です。

ゲームに集中している人は時間も忘れてしまい、全く動かなくなりますからね。。。

ゲーム



そしてどちらの男性にも共通していることは、ゲームにハマる前は活発な男性だったという事です。

活発だった人が急に引き籠るようになり、全く動かなくなると体に異常を起こすのですね。

ゲームは健康に良くないのか?

このニュースでは両方ともゲームが原因として取り上げられていますが、「ゲームは健康によくない」という訳ではありません。

これが仮に、勉強だったとしても同じように二人は倒れたでしょうし、読書でもそうなったと思います。

しかし、勉強や読書でそうはならないのは、やり続けられないからです。

勉強はどんなに頑張っても4時間ほどですが、ゲームはハマってしまうと、何時間でもやり続けることが出来てしまいます。




ゲームが問題なのは、「何時間でもやり続けられる」という点で、そこは気をつけなければなりませんが、短時間のゲームは教育的にもいい影響を与えるというデータも出ています。



また他にも、ピアノなどをやりすぎると脳の一部に障害が生じてしまうジストニアという病気もあり、ピアニストを悩ませているそうです。

どんな時も問題なのは、「極端にやり過ぎる」という事です。

それも「22時間ぶっ通し」とかそのレベルの話なので、多くの方にはやはり関係ない話かもしれません。

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