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2021年度大学入試、コロナウイルスの影響受け国立大で追試験実施へ(教育ニュース)

教育ニュース

2021年度は国立大学で追試験が行われる

https://resemom.jp/article/2020/07/14/57200.html

13日、国立大学協会は新型コロナウイルスに感染するなどして、2021年春の入試を受けられなかった受験生向けに、来年の3月22日に追試験を設定することを盛り込んだ2021年度入試要領を発表しました。

国立大学の二次試験の前期日程は本来2月25日から、後期日程は3月12日からですが、ウイルス感染などの理由で前、後期いずれかを受験できなかった場合に追試験を受験することが出来ます。

7月1日の変更

今回、国立大学協会が行ったのは、「3月22日に追試験を設定するように、各国立大学に要請した」という事です。

この要請に強制力は無く、実際に追試が行われるかという事は、7月中に各大学がそれぞれ決めるそうです。

きちんと受験する大学のホームページを随時確認するようにしましょう。


一次試験である大学入学共通テスト(旧センター試験)においては、「コロナウイルスによる授業の遅れ」に対応して、追試験が設定されましたが、今回の二次試験においては「学習の遅れ」は理由になっていない点に注意です。

あくまで、受験が出来なかった場合のみに、追試験を受けられるという事を認識しておくことが重要でしょう。


ちなみに国立大学協会が各国立大学に二次試験の追試を要請するのは、新型インフルエンザウイルスが流行した2010年以来の事だそうです。

追試験を行うのは簡単ではない

簡単に「追試験を実地してくれ」と言われても、大学は練りに練って作ったはずの入試をもう1セット作らなければならないことになり、とんでもない負担がかかります。

当然全く同じ難易度にすることはできないので、試験の公平性という面でも大きな不安は残ります。

また、3月22日に入試をして、3月26日に合格発表、4月に入学ですから、受験生側も大変です。



とにかく受験生側がすべきことは、受験する予定の大学のホームページから目を逸らさないという事です。

内容に関しても、コロナウイルスによる学習の遅れを考慮するように要請されていますが、どのように出題範囲に変更があるのかは分かりません。

毎日各大学のホームページを確認して、受験に関する情報が出ていないかを確認しておきましょう。

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