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小学校教師がガソリンスタンドで取り忘れの釣銭を盗み、依願退職。(教育ニュース)

ネコババ教育ニュース

小学講師が取り忘れの釣り銭9000円盗む「ラッキーだと思った」

26日、和歌山県海南市内のガソリンスタンドで別の客が取り忘れた釣り銭を盗んだとして、県教育委員会は海南市内の小学校の男性講師(28)を停職6か月の懲戒処分にしました。

 男性講師は同日、依願退職しています。

 県教育委員会の発表によると、男性講師は今月9日、帰宅途中に立ち寄った海南市内のガソリンスタンドで、前の客が取り忘れた釣り銭9000円を盗んだとしています。

15日に「海南署の事情聴取を受けた」と勤務する小学校の校長に報告し、発覚したということです。

 男性講師は聞き取りに対し、「当時はラッキーだと思った」「教師としてあるまじき行為で申し訳ない」と述べているそうです。

 県教育委員会は「教育公務員に対する信用を著しく失墜させ、誠に遺憾。教職員に不祥事撲滅の取り組みを徹底するように厳しく指導する」としています。

聖人としての振る舞いを求められる教師

教師は子供の規範となるために、聖人君子としての振る舞いを常に求められるので大変ですね。。。

今回は盗みという大きな例ですが、多分帰宅途中に空き缶を蹴っ飛ばしたくらいのことでも地域で問題になってしまうでしょう。

かなりストレスを溜めている教師は多いのではないかと思います。

ほんの一瞬の魔で、せっかくの職業を失ってしまうのもキツイ所ですね。。。。。



「教育公務員に対する信用を著しく失墜させ」とありますが、教師を全体で評価している人は少ないのではないでしょうか。

地域地域や、各小学校によって教師の評価があるので、今回の件で教師全体の評価が下がるとは考えにくいような気がしますがね。。。。。

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