京大、霊長類研が研究費を5億6千万円不正支出、教授四人の処分検討

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京大が5億円の不正支出を認定 霊長類研、架空取引も(yahooニュース)

 京都大学は26日、京都大霊長類研究所のチンパンジー飼育施設(愛知県犬山市)において業者との架空取引や過払いが繰り返され、国から交付された研究費計5億6千万円が不正に支出されていたと発表しました。

チンパンジー研究の第一人者である松沢哲郎特別教授と友永雅己教授ら計4人が関与しており、今後懲戒処分を検討します。

京大によると、不正を否定している人もいるそうです。刑事告訴については、調査の末に決定するそうです。




よく予備校などでは、「国の研究費は東大京大が9割持っていくから、お前らは東大京大を目指さなくちゃいけないんだ」と言われますが、5億6千万とは凄いですね。

大学教授というのは確かに可哀そうで、飛び抜けて優秀な割には収入が良くないことがあるんですよね。。。。


なのでほとんどの教授は企業からキックバックを得ているんですが、流石にこれはやり過ぎました。

霊長類研究所のチンパンジー研究といえば京大総長の山際教授を思い出しますが、なんだか怪しげな匂いがするのは私だけでしょうか。。。。

今の総長は本当に学生からの評判も良くないんですよね。。。


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