おすすめの計算ドリル、計算能力は才能ではなく練習量で決まる。

計算ドリル おすすめ教育本

世の中には計算の得意な人とそうでない人がはっきり分かれていますが、実は、計算能力というのは才能では決まっていません。

計算能力というのは、練習量ですべて決まってしまうのです。

大学受験の数学や物理では、ある程度のセンスや才能の様なものが必要になり、努力ではどうしようもない一面が存在するのですが、計算能力というのは練習量が全てです。


才能に左右されず、やればやった分だけ出来るようになる。


しかし、計算能力は子供の頃しか伸びないのです。

というのも、算数の一番初めの段階で、一度「自分は計算が苦手だ」と思ってしまった子供は、常に計算を避けるようになります。


単純計算というのは算数や数学の授業で毎回使います。

東大の入試本番でも足し算を使います。


その全てで「初めに計算が苦手になってしまった」子供は計算を避けてしまうのです。

人は苦手な事はやりたくないので当然です。

逆に、計算が得意だと感じている子供は算数や数学の授業の度にどんどんと計算に取り組みます。

その積み重ねが、計算の得意な人とそうでない人の違いを作ってしまうのです。


つまり、計算で一番重要なのは、「小学生の段階で計算を得意にしておく」という事なのです。

そしてそれには、毎日練習させることが非常に重要です。

毎日少しだけ、計算を練習させる。これだけの事で本当に子供の人生は大きく変わってしまいます。

オススメの計算ドリル

という訳で今回は、数ある計算ドリルの中から、私が一番おすすめのドリルをご紹介します。

毎日子供にやらせるものですから、一番いいものを選びましょう。

計算マスター1095題

計算マスター1095題シリーズは、大手中学受験塾の日能研が出版している計算ドリルです。小学1~6年生向けにそれぞれ発売されています。

実際に日能研に通う中学受験生にも使用させているドリルで、最大の特徴はその難易度です。

このドリルは、一般的な計算ドリルより、少し難し目に作られています。

難しめと言っても計算ドリルですから、時間をかければ誰にでも解ける問題です。

計算マスター1095題

このように、ただの計算だけでなく逆算問題や分数の問題も衆力されています。

計算に限らず、勉強というのは自分の力より上の問題に挑戦していかなければ意味がありません。

難しい問題を解けるようになっていく過程こそが勉強の面白さなのです。


このドリルは、一日3題ずつ毎日解いていくという作りになっています。

1095題というのは、1年365日×3題という訳です。

トップレベルの中学受験塾である日能研によって問題は厳選されており、このドリルを毎日3題ずつ1年間続けることが出来れば、子供の計算力は必ず飛躍的に上昇します。


計算力というのは、勉強全体の自信につながる本当に本当に大事な能力です。

計算が得意になれば、算数が得意になり、算数が得意になれば、勉強全体が楽しくなります。

数学や算数の出来ない子供のほとんどは、この単純計算が出来ないだけなのです。

先程も述べました通り、計算はとにかく早めに手を打たなければなりません。

ぜひ、お早めに計算マスター1095題をお試しください。

6年生用

5年生用

4年生用

3年生用

2年生用

1年生用

コメント

タイトルとURLをコピーしました