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ついに「薬」としてのゲームが登場!?なんとADHDの治療にお役立ち。

教育ニュース

最近のテクノロジーの発展の速さは誰もが知っていますが、時代は多くの人が思っているよりも高速で進んでいたようです。

FDAの承認を得た「エンデバーRX(EndeavorRX)」

なんと今回、FDA(米食品医薬品局)が、注意欠陥・多動性障害(ADHD)の子供の治療のためのビデオゲームを初めて承認しました。

そのビデオゲームはエンデバーRXというタイトルで、ホバーボードに乗ったキャラクターを操作して障害物をよけたり、アイテムを集めたりするゲームだそうです。

エンデバーRX

600人の子供を対象とした7年の研究を経て完成したこのゲームはiPhoneとiPad用で、8~12歳の子供のADHDに対して効果があります。

ADHDと言えば一般的な発達障害の一つで、集中の維持や行動のコントロールが困難といった症状があり、11歳までの子供の内400万人がADHDであると診断されています。

何と驚くべきことにこのゲームは薬なので、これを手に入れるために医師の処方箋が必要となるそうです。

ADHDは治すべきなのか?

いや、ほんとに時代の進みっぷりには驚くばかりです。


確かに元々ゲームは頭を使うものなので、むしろ子供の教育に良いという意見はありました。

例えばポケモンのタイプとか名前とか全部覚えている子供は多いですし、あれがどれだけ子供の記憶力の強化に繋がったかは未知数です。

他にもゲームはクリアするための試行錯誤の連続ですし、凄く頭には良いというのはもう定説となりかけていました。


しかし、、、とうとう薬ですよ。

薬としてとしてゲームが処方されるって、凄い事です。誰が思いつきますか。

未来はどんどん予想できなくなりますね。


それにしても、ADHDで思い出すのは、東大生や京大生にはADHDが多いという話。

彼らは注意力がありませんし、予想外の行動を多数取ります。

ADHDは言わば「変わっている子供」の事を指すのですが、京大生は変わっているとよく言われますよね。

京大生 百万遍 こたつ
京大の交差点こたつ事件

私も実際思い返してみると、「あいつは多分ADHDだったな」という知り合いや友人が多数います。

もしかすると、ADHDは優秀さの証明なのかもしれません。

勉強ができる分、注意力や常識のようなものが欠けてしまうんじゃないでしょうか。

と、いう事はムリに治さなくてもいいような気がしますね。。。。。。。



ちなみに、Endeavorは、「努力する」という意味だそうです。

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