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普通の中学生と、東大生、京大生のノートの取り方の違い

東大生や京大生のノートの取り方教育論

【画像】最近の中がく生のノートがコレ

中学生 ノート

あまり良くないノートの書き方

「ノートを書く」という事は、勉強の基本中の基本なわけですから、ノートの書き方で勉強の全てが決まってしまう、ノートで成績が決まってしまうと言っても過言ではありません。

真面目なのに成績があまり良くない学生が書いてしまいがちなノートの特徴として、「ノートを書くのが楽しくなってしまっている」という点があります。

上の画像はまさにその例で、ノートを書きたいという気持ちから、ノートを書いてしまっています。


そうではなく、ノートは勉強のために取らなければならないのです。

ノートを後で見返すのも大切ですが、ノートを書きながら覚えるべきところを覚えなくてはいけないのです。

ノートを書くことに拘ってしまい、綺麗なノートや楽しいノートを書いていては、あまり効果がありません。

東大生、京大生のノートの取り方

東大生 ノート
東大生 ノート
京大生 ノート
京大生 ノート

東大生や京大生のノートを見て思う事は、とにかくシンプルであるという事です。

全く無駄がありません。

というか、東大生や京大生はノートを書くのが基本的に嫌いなので、出来るだけ無駄な事を書かないでおこうとするのです。

そして、基本的に汚いという特徴があります。

私も京大では、汚いノートしか見たことがりませんでした。



ノートというのは、重要なこと以外書いてはいけません。

後で見返した時、どこを覚えればいいのかわからなくなるからです。

成績が良い学生のノートは赤と黒しか使われていない、という話も有名です。

とにかく無駄なく、必要な所だけを書くのが、東大生や京大生のノートの特徴です。



ノートには必要な事だけをメモし、出来るだけ集中して授業を聞くことが大切ですね。

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