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オープンキャンパスは受験に必要ない?合格率にも影響しない

大学受験

オープンキャンパスと言えば、大学が受験生に向けて大学の教育・研究、学生生活などについて知ってもらおうというイベントです。

大抵の大学では、毎年夏休みに一回開催され、多くの受験生が集まりますが、本当に大切な受験勉強の使ってまで行く価値があるのでしょうか?

今回は、オープンキャンパスが大学受験に必要か、合格率に影響するのか?という事についてお話していきたいと思います。

オープンキャンパスの様子

「京都大学オープンキャンパス2019」を開催しました。(2019年8月8日、9日)
京都大学 オープンキャンパス
京都大学 オープンキャンパス

京大のオープンキャンパスの様子は、↑のような感じです。

まずは講堂で学部長などの挨拶から始まり、それぞれの学科について説明が続き、話が終わったらキャンパス内を散策して終わり。

オープンキャンパスで受験に有益な情報は得られるか?

当然の事ですが、オープンキャンパスでは、受験に関する情報などは一切得られません。

受験は情報戦の一面もあるので、よく受験生は不安になるのですが、オープンキャンパスに参加した学生が有利だとかそういう事は一切ありません。

正直受験の結果や合格率には全く影響しないでしょう。

そもそも受験生の夏休みは忙しく、一分一秒が惜しいくらいのハズです。

受験勉強がいっぱいっぱいの受験生はムリをして参加する必要はありません。

オープンキャンパスで大学の空気や雰囲気は掴めるか?

オープンキャンパスで見せられるのは、大学の本来の空気感や雰囲気ではありません。

もし本来の空気感や雰囲気を掴みたいのなら、オープンキャンパスでない普通の日に大学に行ってみるべきです。

大学はいつでも誰でも入れます。

朝から行って、大学生が登校してくるのを見て、昼になったら食堂でご飯を食べてみるのが良いでしょう。

その方が、よっぽど大学の空気感というのを掴めます。



オープンキャンパスのメリット

オープンキャンパスのメリットを挙げるとすれば、大学の周りの地形を見られるという事です。

本番、自分が日本のどこにいるかをきちんとわかっていなければ必ずパニックになります。

必ず受験本番までに、駅がどこなのか、道路がどのように通っているのか、コンビニはどこかなど、大学周辺の地形を理解しておいてください。

これだけで、本番の落ち着きがだいぶ違います。

まとめ

オープンキャンパスは別に行かなくても合格率に影響しないので、受験生は良く時間が取れなくても安心してください。

もし大学の雰囲気が知りたいなら、普通の日に行って、ぜひ学生の様子を見てみてください。

勉強は、やり過ぎないでください。必死に勉強し過ぎるより、「まぁわからない所はほっておこう」くらいの気持ちのほうが上手くいきます。

頑張り過ぎないように、頑張ってください

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