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子供に作文の書き方を教えるにはどうしたら良いか?

作文 書き方教育論

作文というのは子供の教育において非常に大切です。

ある難関中学では必ず一か月に一回、読書感想文を書かせます。作文が将来の大学受験に大きく影響する重要なものだと知っているからです。

文章力というのはただ国語の試験で役に立つだけでなく、英語や数学にも必要で、なんと将来のコミュニケーション能力にも影響します。


そんな非常に重要なものである作文ですが、どう教えたらよいかという事を知っている親御さんはほとんどいません。

家庭で教えられないどころか、最近では学校でもまともに作文を教えることはできません。

現在の小学校はクレームを非常に恐れる傾向があり、生徒に出す作文の内容にも非常に気を使っているからです。

子供は自由に作文を書くことが出来ないのです。

今回はどうすれば子供にうまく作文の書き方を教えることが出来るかという事に着いて解説してみたいと思います。

自由に書く

子供にやらせる作文で重要なのは、とにかく自由に書くという事です。

当たり前の事のように思えますが、小学校で厳しく作文の書き方のルールを教わっている子供は、作文は自由に書いていいという事をハッキリわかっていない可能性があります。

作文は自由に書かなければ意味がありません。それに作文に正解はありません。

ルールも無ければ作法も無いのです。

東大の国語で最高点を取るような生徒も、作文の書き方なんて習ったことは無いのです。

とにかく子供には作文は好きなように、自由なように書くように教えるべきなのです。



量をこなす

次に重要な事は作文の数をこなすことです。

とにかく大切なのは量です。文章はたくさん書けば書くほど上達します。

中学受験塾では生徒にとにかく大量に文章を書かせます。

書き方も一応教えますが、それよりも量をこなさせるのです。文章というのは人それぞれです。

書き方を教えても仕方がありません。とにかく量をこなし、自分で自分の文章の書き方を見つけていく必要があるのです。

文章の書き方がわからないという子供は、自分の書き方をまだ発見していないだけなのです。

どんな子供も量をこなさせれば必ず作文を書けるようになります。

まずは毎日日記を書かせましょう。日記を毎日書いてきた子供とそうでない子供の差は将来非常に大きなものになるはずです。

親が見る

そして、最後に重要なのは、子供が書いた作文や日記をきちんと親が見るという事です。

言葉や文章というのは、相手に伝えるために書いてこそ意味があるのです。

自分のためだけでは意味がありません。人に見てもらう事を考えて描くからこそ、文章は上達していくのです。

まとめ

子供に作文の書き方を教えるには、1好きに書かせる、2大量に書かせる、3親が確認する、この三つが大切です。

文章というもの言葉ですから、どんな子供でも必ず書けるようになります。

しかし、勝手に書けるようにはありません。親がきちんと教えてやる必要があるのです。

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