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小学生の頃、将来の夢を持っているのは半分?(教育ニュース)

教育ニュース

アイデムが昨日、6月10日に発表した「子どもの頃のキャリア教育と就職活動」に関する調査結果によると、「小学校5、6年生時に、こんな職業につきたいという夢があった」と答えた人の割合は、51.7%だった。

調査はネット上で行われ、社会人2~4年目の938人が回答した。



夢、、、、、、、、、ありましたかね。。昔。。。。。。。。

多分無かったな。。。。。。小学5年生、6年生ってギリギリ現実がわかりかけてたような気がします。

サッカー選手はムリだとか、宇宙飛行士は優秀な人しかなれないとかね。。。。

そりゃあ半分は、夢が無かったって答えますよね。。。。。

小6で「将来はケーキ屋さんになりたい」とか言ってたらちょっと心配しますもんね。

「東大に入って、官僚になります」とか言われる方がまだ安心ですね。




「就職活動時の志望業界を初めて意識したのはいつ頃か」という質問では、高校生までに」(28.3%)。次いで「大学3年生」(25.3%)、「大学4年生」(20.8%)という結果だった。


人間ってやっぱり、必要に迫られないと何もしないんです。

就職活動の時にならないと、将来の事すら考えようともしないんですよね。。。

そんなもんです。別に問題はないし普通の事です。

テスト前だから勉強する。

受験が近づいてきたから勉強する。

それで何の問題も無いんです。毎日毎日勉強してる子供の方が心配です。

必死になって勉強してる間に気付くこともあれば、ボケーとしてる間に気付くこともあるんです。どっちも必要なんですね。





職活動時に「子どもの頃に親や学校から受けたキャリア教育は活かされていたか」を聞くと、約4割が「活かされていた」(39.6%)と回答。


これはどうでしょう。

言ってしまえば、学校の義務教育なんて、サラリーマンや労働者を育てるためのものですからね。

学校の教科書も全て、国の上流階級がノンビリするためにあるんです。

学校では法律や税金の話をしませんもんね。労働者に気付いてもらっちゃ困るんです。


やっぱり子供に一番言うべきなのは、しっかり勉強して頭良くなって東大行ってから社長になれ って事かもしれないなと思います。

サッカー選手ほどなるのが難しくありませんし、親がしつこく言い続けたら簡単に実現しそうです。

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