【家に置いておくべき教育マンガ】ドラゴン桜は絶対に子どもに読ませなければならない!

受験テクニック教育本

子供が読むだけで「東大に行けるかもしれない」と思わせることが出来るマンガがあれば凄いと思いませんか?



今回は家に絶対に置いておくべき教育マンガとして、「ドラゴン桜」をご紹介します。

日本の多くの子供は「東大に行こう」などと思うことはほとんどありません。

それは、東大が難しいとか、自分には才能がないとかいう理由以前に、「自分には関係ない」と思っているからです。

東大は別の世界の存在だと思っているのです。実際には東大はさほど難しいわけでは無く、才能もさほど必要ありません。

「東大に行こう」とそう思うだけで、東大にグッと近づき、やってみれば簡単なことに気付くのに、多くの子供が東大を「自分とは関係ない」と思っているのは非常に勿体無い事です。


このマンガは読むだけで、「あ、、東大って意外と自分でもなんとかなるかもしれないのかな」と、勉強のモチベーションをアップすることが出来る恐ろしいマンガです。

ドラゴン桜
ドラゴン桜



ドラゴン桜とは

ドラゴン桜は2003年から2007年まで雑誌『モーニング』で連載された受験マンガです。

廃校寸前の底辺高校に通う高校生二人が、弁護士である主人公の桜木建二に出会い、あらゆるテクニックを使って東大を目指すようになるというストーリーで、

受験テクニックはもちろん、勉強のやり方や暗記の方法、子育て論や社会の厳しさなど、多くのテーマを含んでおり、大人も子供も役に立つ内容になっています。

当時受験業界で大きな話題を呼び、2005年にはテレビドラマ化もされています。

受験テクニック

ドラゴン桜の凄さとは?

ドラゴン桜の凄さは、何と言っても「東大が簡単に見え、勉強のやる気が湧いてくる」という点です。

東大なんか行く気がない子供でも、小学生でも、このマンガを読めば自然と東大が近く見え、勉強に目が向いてしまうようになっているのです。

東大に行っていた私の友人の多くも、小学生の頃このマンガが家に置いてあったと語っていました。

私も小学生の頃に、中学受験の直前に、大学受験の勉強の合間にこのマンガを読んでいましたが、これがなかったら恐らく京大に行くことはありませんでした。
非常に感謝しています。


「うちの子に東大なんて、、、」と思われる方も多いかと思いますが、未来はどうなるかわかりませんし、このマンガはお子さんの将来に大きく影響することは間違いありません。

この本で得たあらゆる哲学は、私の人生に今も役立っています。

ぜひ、お子さんの才能を埋もれさせないためにも、このマンガを家庭に置き、東大や受験に目を向けさせてあげて下さい。

まずはイメージさせることが何よりも大切なのです。

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