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小中学生の「宿題」は成績向上に意味無し?アメリカの教授研究が話題に。

教育論

宿題と言えば、全国どこの小学校、中学校でも出されている、いわば常識のようなものですよね。

「宿題はしなければならない」

「宿題を忘れたら先生に怒られる」

日本の子供は全員これを知っています。宿題というのはいわば子供の日課ですよね。


しかし、最近に新聞に、面白い記事が出ていました。

アメリカリューク大学の教授が発表したもので、「宿題をやらせても子供の成績は良くならない」という内容です。

読んでみると、なんと、宿題は成績向上に役に立つどころか、むしろ悪影響を及ぼすとのことです!。

この研究を発表したクーパー教授が、200に及ぶ研究結果を分析したところ、小学生、中学生の宿題はほとんど効果が無く、宿題をやって効果があるのは高校生の年齢になってからだという事が分かったそうです。


その原因としては、宿題は子供が勉強を「楽しい」と思わなくなる原因となるからだそうです。

確かに、宿題を楽しそうにやっている小学生はイメージできません。

宿題は子供にとって面倒臭く、ちゃちゃっと片づける物として認識されていますよね。

その面倒くさいという宿題の「イヤな」イメージが、子供にとっては勉強全体のイメージとなってしまうという事ですね。


記事によると、世界的に見て、宿題を与えるという事は減りつつあるそうです。

もしかしたら未来には、宿題なんてものは無くなって、「昔は宿題ってのがあってねえ。。。。」と孫世代に話すようになるのかもしれません。

とにかく、大事なことは、子供に勉強は「楽しい」と思ってもらうようにすることですね。

それさえできれば、子供は勝手に勉強するようになり、親の手がなくとも、勝手にテストでいい点を取ってくるようになるでしょう。

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