京大生や東大生がよく読むマンガとは?

実体験

「鬼滅の刃」などの流行もあり、最近非常に大きなブームとなりつつあるマンガ。

今回は、経験から京大生がどんなマンガを読んでいたか、読んでいなかったを説明し、子供の教育の為に、家にはどんなマンガを置けば良いのかという事を考えていきたいと思います。

鬼滅の刃



流行りものをあまり読まない京大生達

マンガに限った話ではないのですが、東大生や京大生は流行に乗っかるようなことはあまりしません。

最近の人気番組で言えば、「水曜日のダウンタウン」や「テラスハウス」のような番組を見ている人はほとんど見たことがありません。

twitterのトレンドに出てくるようなワードを呟いている人もいませんし、やたら行列のできる店に並ぶようなこともあまりないでしょう。

水曜日のダウンタウ




このように彼等は、多くの人が集まるところにはあまり近づかず、マンガで言えば人気爆発中のマンガ、例えば先ほども出てきた「鬼滅の刃」のようなものはあまり読まないという印象があります。


強いこだわりを持つ京大生

では、どんなマンガを読むのかという事ですが、これは言ってしまえば正直バラバラです。

少女漫画ばかり読んでいる学生もいれば、ジャンプを毎週購読している学生もいます。

しかし一つ言えるのは、当たり前のことかもしれませんが、自分の本当に気に入った
マンガしか読まないという事です。

多くの人がそうじゃないかとお思いになるかもしれませんが、少し違います。

例えば多くの人は友達から「これ面白いよ」とマンガを勧められれば、「なら読んでみようかな」と思うはずです。

しかし東大生や京大生ならまず、「本当に面白いの?」と完全に懐疑的になり、1ページ目を見て読むかどうか判断するでしょう。

他人の感性を全く信用していないのです。

先程のブームの話にも繋がりますが、彼等は強いこだわりを持ち、周りにあまり影響されません。

これはこだわりというか、自信という事も出来ます。

自分はしっかりやってきたし頭が良いという自信がこういったこだわりの源になっているのでしょう。

こだわりの中にも傾向あり

そんな独自の感性でしかマンガを読まない京大生達でも、読むマンガに傾向が無いわけではありません。

よくよく見てみると、彼等の読むマンガはある共通点を持っているのです。


それは、「親の影響を強く受けている」という事です。

彼らは親の持っていたマンガや、見ていた映画、読んでいる本の影響を非常に強く受けます。

昔から家に置いてあったマンガに強い影響を受けるのです。

親がちばてつやばっかり持っていたらちばてつや好きになるというような単純なものではありませんが、彼等のこだわりは親によって作られるのです。

まとめ

京大生の読むマンガは、流行や周りに流されず、こだわりを持って選ばれ、そのこだわりは親が作ったものである、という事です。

もし子供をしっかり教育したいとお考えの親御さんがいらっしゃれば、これは「バカみたいなマンガを家に置かず、ちゃんと教育的なマンガを置きなさい」という事ではありません。

親は、自分が自信を持って好きだと言えるマンガを家に置くべきだという事なのです。


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