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テレワークやリモート化、在宅勤務によって子供の学歴の価値はどう変化するか?

テレワーク教育論

これまで社会では技術が徐々に進歩し、少しづつ仕事のリモート化が進んできていましたが、今回のコロナウイルスによって突然リモート化が加速しました。

テレワークという言葉は一気に世間に浸透し、導入する企業も爆増しました。

https://telework-japan.jp/telework/who_does_telework

気になるのはこの後テレワークは減っていくのか?社会はどうなるのか?という事ですが、恐らくあまり減らないのではないかと予測されます。

社会はこれから大きく変化していきます。

テレワークというのは会社にとって、社員に交通費を渡さなくてよくなったり、電気代が減少したりとコスト削減につながるものです。

これまでなぜ導入されなかったかというと、それは導入に機材などのコストが大きくかかるからです。


つまり一度導入されてしまえば、テレワークは会社にとって得な事しかないのです。

これから社会は、よりリモート化されていくはずです。

たしかによくよく考えれば、面接も会議もテレワークで十分なのです。

十分どころか、その方が効率的なのかもしれません。

むしろわざわざ移動する方が不自然だったのかもしれないのです。

学歴とテレワーク

テレワークやリモート化は、学歴の価値にも影響します。

学歴の価値は、社会によって決まるからです。

例えばアメリカは実力主義なのでそこまで肩書や学歴を重視しませんが、日本では大いに学歴が重視されます。

これは社会の違いによる学歴の価値の違いです。

テレワークの導入やリモート化により社会が変化すると、学歴の価値も変化して当然なのです。


将来学歴の価値は上がる?

今の子供が成長して社会に出るのは未来ですから、子供の教育では未来を見据えることが重要になります。

今頑張って勉強させて将来いい大学に入れるように教育したとしても、未来に学歴が何の価値も持たなくなっていたら意味がありません。

「東大?ふーん、あっそう」という時代が来てもおかしくは無いのです。


現在の社会は学歴社会だとよく言われています。実際、大手企業に入社する人の多くは東大、京大、早稲田、慶應卒で、それ以外の学生は就職活動でも面接にすら至らないのが現状です。


また、例えば警察に入っても学歴が無ければキャリアにはなれません。

警察 キャリア




しかしそんな日本の企業でも、入社してしまえば仕事の評価の大部分は人間関係や、仕事の出来具合によって決まります。

会社内できちんとコミュニケーションを取る能力が必要とされているのです。




しかしテレワークやリモート化が進むとどうでしょう。

もはやあまり人と話す必要が無くなり、仕事は内容だけで評価されるようになります。

つまり今まで人柄や喋り方など、その人の人格を含めて評価していたものが役に立たなくなるのです。

在宅勤務



そうなると、仕事相手を判断できるのは肩書きだけという事になります。

相手と話す機会が少なくなる以上、相手が信用できるかどうか判断するには学歴や経歴などの肩書きを参考にする以外ありません。


今まで
肩書6割+人格4割
で評価されてきたものが、テレワークによって
肩書8割+人格2割
で評価されるようになる可能性があるのです。


また、貧富の差の拡大というのもこれからの日本では予測されています。

貧富の差は、やっている仕事の差です。

頭脳仕事か、体力仕事かによってこれからは貧富の差が生まれます。

相手に頭脳仕事を任せられるか判断するには、肩書がやはり重要になります。

高卒の人よりも、東大卒に頭脳仕事を割り振りたいのは

当然です。


学歴の価値はこれからどんどんと上がっていくでしょう。

日本の学歴社会は終わらない

日本の学歴社会はこれからも終わることは無く、むしろ加速していく事が予測されます。

上のテレワークの件もそうですし、既に学歴採用を続けてきた大手企業は既に社員の多くが高学歴であるためです。

学歴というのは、実は子供は自力で獲得するのは難しいものです。

全ての東大生は、親の協力有りきで学歴を手にしているのです。

つまり極論で言えば、子供が将来裕福になるか、貧乏になるかは全て親の手に掛かっているのです。

これからの時代、更に親の影響は大きくなります。

教育について考えていなかった親の子供は作業員になり、きちんと考えて育てた子供はオフィスで優雅に仕事をする。

これが昔の様に子供が自力で巻き返すことが出来ない社会がもうそこまで来ているのです。

親次第で、子供は逆転不可能になってしまうのです。

ぜひしっかりとお子さんに勉強をさせてあげて下さい。これからは肩書の時代です。



とは言いつつも、このサイトに辿り着くような親御さんは既に真剣にお子さんの教育について考えている方々だとは思っているのですが。

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