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『ABC予想』証明の望月教授を見て感じる、子供の才能の発見方法

望月教授教育ニュース

まずは望月教授、本当におめでとうございます。

ABC予想とは、、、、、と行きたい所なのですが、正直さっぱり理解できないので、止めておきます。

https://ja.wikipedia.org/wiki/ABC予想


というか今回の望月教授の証明論文自体、世界で十数名くらいしか理解できる人がいないのだとか。。。

論文を読んで理解するだけで8年もかかったというのも、頷けます。

このニュースだけでも十分仰天なのですが、今回私が更に驚いたのは、望月教授の経歴です。



16歳でプリンストン大学へ進学。
19歳で学士課程を卒業(次席)。
23歳で博士課程を修了しPh.D.を取得
帰国後は京都大学に採用され助手(23歳)
同助教授(27歳)を経て、同教授(32歳)に昇格


天才すぎます。

大学に16歳で入っているのがまずおかしいし、学士課程を3年で卒業しているのもおかしいです。

他にもあらゆる事を成し遂げるのが早すぎる。

どう見ても常人ではありません。



これを見てどうしても思ってしまうのは、「天才というのは見つけられないなんてことはあり得ないんだな」という事です。

多くの親御さん方は、実は心の中でこんな事を気にしているのではないでしょうか。

「自分の子供には何らかの超才能があるかもしれない。発見せずに終わってしまったらどうしよう。」



心配いりません。天才が見つからないという事はあり得ないのです。

天才というのは、どこか飛び抜けた才能がある普通の人では無くて、元々ちょっと頭がおかしくてなおかつ飛び抜けた才能を持っているものなのです。


例えば、有名な話ですがエジソンは、授業中先生に質問し過ぎて、小学校を退学になっています。

また、小学6年生のイチローが書いた卒業文集がこれです。

どうみても普通の小学6年生ではない。。。

他にも、将棋の藤井壮太7段は5歳の読み書きが出来ない段階で500ページの本を理解したそうですし、

サッカーのネイマールは階段で飛び跳ねて遊んでいる様子が以上に速すぎて、コーチに発見されたという話を聞いた事があります。


他にも、天才達というのは、見た瞬間、「この子はどこかおかしいぞ?」というのがわかってしまうものなのです。

何かに異様な執着を見せたり、とんでもない事をしでかしたりなど、日常生活の中でもその才能の片麟を見せてしまうものなのです。

望月教授もそうだったのです。


何かしらの才能を持った子供が、親にも、先生にも見つからないという事はあり得ないのです。

逆に言えば、「この子なんか変だな」と思った時には、色々なことに触れさせてみるのがいいのかもしれません。




京大生も、東大生も、99%は凡人です。

彼らは全く天才ではありません。親がきちんと未来を見て幼い頃から勉強させただけの事です。

受験というのは、実はその程度の難易度なのです。


世の中の99.99%の人は凡人です。

だから親は、安心して子供に勉強をさせてよいのです。

「子供の頃勉強させたせいで、才能が無くなってしまった」なんて事は、絶対に起こらないのです。

親は子供に、天才であることを望む必要など、無いのです。

普通でいい、普通で良いのです。











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