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[おすすめ教育本] 決断力 羽生善治

教育本

どうしても、決断に時間がかかってしまう事はありませんか?


親は子供の事について、あらゆる場面で重大な決断を迫られます。

例えば、「子供に中学受験をさせるかどうか」という決断によって、子供の人生は180度変わってしまうでしょう。

自分の人生では無く、子供の人生からこそ、親の決断は非常に重いものになります。

今回は、素早く、正しく、そして勝つための決断をするための方法を教えてくれる、羽生善治さんの『決断力』という本をご紹介します。

決断力 羽生善治

決断力 羽生善治

羽生善治さんがプロ将棋棋士となったのは1985年。羽生善治さんがまだ中学生の頃です。

それから30年以上、将棋棋士として厳しい勝負の世界のトップを走り続けており、なお極限の真剣勝負を続けています。


将棋の試合は決断の連続です。

一手一手が、勝敗に直結し、その後の人生を大きく左右します。


そんな決断をする時に、羽生さんが常に心に決めているのが、「直観を信じる」という方法です。

当たり前の様で、普通の人には出来ません。

人生を賭けた勝負では、どうしても、直観で正しいと感じるよりも、論理的に正しいと感じる方を選択してしまうものです。

しかしやっぱり、後々振り返るのは正しいのは直観の方。

「ああしておけばよかった」と思う事は、誰にでもあるはずです。

しかしそれは、選択を間違えたのではなく、直観を信じる力が無かったのです。


直観を信じるという事には、大きな勇気が必要なのです。



いつだって、直観を信じられる人、あえて危険な方に進める人だけが、勝利という結果を手にすることが出来るのです。

先程の中学受験だってそうです。

子供に中学受験をさせるのには、大きなリスクが伴います。

塾に掛かる大きな費用はもちろんの事、親も多大な労力を費やさなければいけませんし、そして何より、子供の小学生としての時間を奪う事になります。

多くの親は、これを決断しきれません。

直観では中学受験をさせた方が、必ず将来の役に立つとわかっていても、中学受験をさせないという安全な決断を選んでしまうのです。


しかし実際に得をするのは、直観に従い、中学受験をさせることを選んだ親だけです。

受かっても落ちても、中学受験を経験した子供は、必ず大きな事を将来成し遂げます。


親に決断力が無いないという事は、子供の将来を奪う事になり得るのです。


そんな直観力を与え、羽生善治さんの決断力を学ぶことが出来るこの本は、やはり一読の価値が大いにあります。

親御さんには、いち早く決断力を手に入れることをお勧めします。

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