[おすすめ教育本] わが子を「メシが食える大人」に育てる

わが子を「メシが食える大人」に育てる教育本

子供を「きちんと仕事が出来る大人」に育てるために

ニートと言えば、Not in Education, Employment or Trainingの頭文字で、就学・就労していない、また職業訓練も受けていない人の事を意味しますが、
現在、日本にいるニートの数はおよそ74万人と言われています。

ニートのほかにも、最近ではいつまでたっても実家で親の世話になっている「子供部屋おじさん」といった言葉も生まれてきており、社会問題化している「働かない人達」ですが、
そのような人々が出来上がる原因はどこにあるのでしょうか。

私にも、現在ニートとなっている友人が一人いますが、彼は京大卒です。

彼を見るに、「勉強させればニートは回避できる」という単純なものではなさそうです。

そうすれば、子供が将来ニートになる事を避けることが出来るのでしょうか。

わが子を「メシが食える大人」に育てる

わが子を「メシが食える大人」に育てる

東京大学出身であり、現在花まる学習会の代表を務めている、高濱正伸氏の出版しているこの本では、タイトルの通り、『わが子を「メシが食える大人」に育てる』ための方法が詳しく書かれています。

「メシが食える大人」とは、しっかりと自分の力で仕事をして、生活出来ている大人の事です。

当たり前の事のように思えて、これはもはや当たり前の事ではありません。

ニートでない若者の中にも、アルバイトや、賃金の少ない清掃の仕事で何とか生活している人々が多数います。

この若者たちは、しっかりと自分の力で仕事が出来ているとは言えないのです。


子供が、将来きちんと自分の能力を最大限に生かして仕事をするためには、教育によって親がその下地を作ってやらねばなりません。

ニートや、先ほどのような若者たちは、能力はあってもそれを活かす方法を知らないまま大人になってしまったのです。

能力を活かす方法は、親が教えてやらねばいけません。親が子供を、「メシが食える」ように育ててやらねば、この社会で活躍するのは非常に難しいのです。

そのための教育法を教えてくれるのがこの本です。


どの子供だって将来ニートになる可能性があります。

「うちの子に限って」という事はありません。

そうならないためにも、わが子を「メシが食える大人」に育てるは教育本として一読の価値が十分にあるでしょう。

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