高学歴であることのデメリット、東大生や京大生の弱点とは?

学歴

東大、京大などの高学歴は、基本的に日本では非常に強い肩書で、得しかないという風に思われがちなのですが、実は高学歴であることにもデメリットは無くはありません。

元々、彼らは完璧な人間という訳ではありませんし、そもそも東大生や京大生が他の学生と比べて優秀かと聞かれると、はっきりそうだとは答えられません。

Kyoto University

自信から来る油断

高学歴の学生は受験生であったころ、誰よりも焦っていたはずです。

「少しでも勉強を辞めたら、周りに抜かされていくかもしれない。」「アイツはまだやっているかもしれない。」

と、寝る時間を取る事すら不安になるほどの圧迫感を1年間と言う長い期間受け続けてきました。

そしてそれに耐え続けた努力が実り、大学に入学してきたのですが、

その受験期の苦しさゆえに、ほとんどの東大生、京大生は大学でだらけた生活を送ってしまう事になります。

大学は、非常に自由な場です。勉強してもいいし、しなくてもいい。

プレッシャーから解放された彼らは、自分が「優秀」であることに胡坐をかき、努力することをやめてしまうのです。

「これまであれだけ頑張ったんだから、しばらくは頑張らなくていいはずだ。」

「自分には学歴があるのだから、そんなに焦って何かをすることも無いはずだ。」と、いう風に。

そして彼らは勉強を辞め、授業をサボり、毎日ゲームをするか寝て4年間を過ごします。

一度頭が空っぽになってしまえば、もう戻ることは不可能に近いです。

そのまま何も考えず就職活動をし、一応学歴の力で大企業に入ることはできますが、彼らは口々にこう言います。

「こんな仕事したいわけじゃなかったんだけどな、、、、、。」

私の周りでも本当に大量にいます。自分が何をしたかったのかよくわからないまま人生を過ごしていっている京大出身者が。

高学歴の人々はやはり油断をします。

実際普通の人とそう差があるわけでは無いのに、「自分は優秀なはずだ」と必要以上に感じてしまうのです。

これこそが、高学歴であることのデメリットなのです。

もしお子さんを東大、京大に入れたいと考えている親御さんがいれば、必ずお子さんにこう言ってあげて下さい。

「あなたは一生頑張らないといけないのよ。じゃないと簡単に追い抜かされるわよ」

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