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ゲームのやりすぎは子供の成績に影響するか?京大生も全員ゲームをしていたという話

お悩み

今やゲームを持っていない子供はいないというほど、子供の生活に浸透してきたゲームですが、
「ゲームは子供の成績に悪影響を及ぼすのではないか」「勉強の邪魔になるのではないか」と心配している親御さんは少なくないと思います。

最近ではnintendo switchを公園で遊んでいる子供もちらほら見かけます。

今回は、ゲームが子供に与える影響について、考えていきたいと思います。

ゲームは子供の勉強の邪魔になる?

経験上、「ゲームが勉強の邪魔になる」「ゲームのせいで成績が落ちる」といった事はほとんどないように思います。

と、いうのも、私の知り合いの東大や京大出身の人たちは、みな子供の頃ゲームをしていたからです。

全員です。ゲームをやったことがない東大生というのは、ほとんどいないでしょう。

彼らは子供の頃どころか、大学に入ってからもずっとゲームをしています。もしゲームが頭脳に良くないのなら、彼らは東大生にはなっていなかったでしょう。

なので、まず、安心して良いのは、「ゲームが子供の将来の邪魔をする」という事はまずないという事です。



ゲームはむしろ良い影響を与える?

ゲームというのは確かに、子供が熱中してしまい、勉強時間が減ってしまうというデメリットが無くは無いのですが、それ以上のメリットを持っていると感じます。

例えば、日本の代表的なゲームの一つとして、ポケモンがあります。

このポケモンというゲームは、自分で好きなポケモンを捕まえて育てて冒険していくというゲームなのですが、それぞれのポケモンにタイプや相性があり、

どのポケモンを育てればバランスが良いかという事を子供は自分で考えなければなりません。

クリアできない場所が出てきたら、また攻略法を考えてクリアする。その繰り返しでゲームは進んでいきます。

ポケモンをプレイするには基本的な計算能力も必要です。どうすれば効率よくポケモンを育てられるかというアイデアや発想の力も必要です。

ゲームをプレイすると、子供はこういった能力を楽しみながら勝手に身に着けていくことが出来るのです。

達成感


更に、ゲームが子供に与える最も大きなものは達成感です。

自分の頭で色々考え、試行錯誤してゲームをクリアできた時、子供は大きな達成感を得ることが出来ます。

ゲームは、「頭で考えて何かをやり遂げることは素晴らしい事なんだ」という事を子供に教えてくれます。

これは、何よりも大切な事です。

達成感を知っている子供は、どんどんと色々な難題に挑戦していく事が出来ます。

それを積み重ねれば、東大や京大に挑戦することも可能かもしれません。

まとめ

ゲームは実は、子供の脳を発達させて、「自分で何かを解決する」という経験を与えることが出来る非常に素晴らしいものです。

子供の成長に役立つものとして、ゲームを与えるのは、むしろ教育的に素晴らしいと思います。

追記
なんと、ADHDに聞くゲームが登場したそうです。
このゲームはアメリカで薬として売られており、医者の処方箋が無ければ手に入れられないという事です。

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