幼少期の子供の習い事として最適なのはピアノである

ピアノ幼少期

サッカーや野球、空手などのスポーツから、プログラミングのような将来役立つ技術、書道の様な日本文化など、世の中にはあらゆる習い事があり、子供にどれをやらせたらいいのか迷ってしまいます。

出来る事なら子供の才能を発見したり、生かしてあげたいところですが、それは非常に難しい事です。

世に出ている才能の多くも、たまたま発見されたものが多く、
例えば世界トップレベルのサッカープレイヤーであるネイマールも、子供の頃サッカー場の階段で飛び跳ねて遊んでいたところ、その素早さとバネに驚いた監督が声をかけたという事です。

やはりたまたま出会った習い事で才能を発見するのは難しいので、総合的に子供の能力を上げてあげるような、将来に役立つ習い事を選ぶべきなのではないかと思います。

「幼少期の習い事として英語や英会話は最適ではない」という話がありましたが、今回は、一番子供の脳の成長に役立つ習い事として、ピアノをお勧めしたいと思います。

ピアノはなぜ習い事としておすすめか?

『ホンマでっか! TV』で人気の脳科学者・澤口俊之氏は、「幼少期の習い事はピアノだけでいい」と語っています。

脳科学者・澤口俊之が「ピアノが脳にいい!」と断言する理由 | 習い事の王道 なぜピアノを習うの? | ママの知りたいが集まるアンテナ「ママテナ」
『ホンマでっか! TV』で人気の脳科学者・澤口俊之氏が「ピアノが脳にいい!」と断言し、話題になっています。なんでピアノがいいのだろうか? そこで、“ピアノが脳に及ぼす効果”について、澤口氏本人に詳しくお話を伺った。

というのも、

ピアノは両手を同時に、そして複雑に使わねばならず、また楽譜を記憶し、先読みして引かねばなりません。つまりピアノを弾くには高性能な脳が必要なのです。

さらに、ピアノを両手で弾く時、その両手は左右で全く違う動きをしています。これはピアノ特有のもので非常に高度な行為です。

こう言った理由で、ピアノを弾くときには、脳をフルに稼働させる必要があり、子供の脳の成長に非常に役立つのです。

piano
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手先を使うという事

人間は元を辿れば四足歩行の動物から進化しましたが、今のように他の動物より圧倒的に脳が発達したのは、「指先」を使い始めたからという説があります。

二足歩行で立ち上がり、手を使い始めた人間は、指先からの刺激をもとに色んな情報を手に入れ始め、それを理解することによって脳を進化させてきたのです。

つまり、指先は使えば使うほど脳を進化させていきます。

ピアノは指先を敏感に使うという点で非常に優れています。
お年寄りのボケ防止のためにもピアノは適していると言われており、ピアノを弾くという行為は非常に脳に良いのです。

まとめ

脳の成長を助けることが出来れば、後に弁護士になるにしても、サッカー選手になるにしても、プログラマーになるにしても、絶対にどんな場合にも役に立ちます。

もし習い事でお悩みであれば、総合的に役に立つピアノは一考する価値があると思われます。

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