子供の教育にかけたお金は戻ってくるのか?[高学歴の生涯賃金から見たコストパフォーマンス]

子供の教育は、確かにお金がかかるのは事実ですがどう計算しても戻ってくるお金の方が大きいのです。
目先のお金だけを見るのは親として賢明とは言えません。

オオサケ
オオサケ

教育のコストパフォーマンスって何?

オノ
オノ

そのままの意味だよ。

コストパフォーマンスっていう言葉は分かるよね?

オオサケ
オオサケ

うん。商品とかがどれだけ費用に対して役に立ったかって事だよね?

オノ
オノ

そうそう。

wikipediaによると、”あるものが持つコスト(費用)とパフォーマンス(効果)を対比させた度合い”となっているよ。

子供の教育は、このコストパフォーマンスが最高に良いんだ。

オオサケ
オオサケ

教育のコストパフォーマンス?

子供を教育すれば、教育に掛かったお金以上の得があるっていう事?

オノ
オノ

そうさ。

しかもね、

例えばマクドナルドのハンバーガーのコストパフォーマンスを考えると、払った値段以上の美味しさとか量があるかどうかっていう話になって、
美味しさとかは人それぞれだからコストパフォーマンスは測りにくいって事になるんだけど、

教育は、明らかに数字でコストパフォーマンスが良いのがわかるんだよ。

お金で見て、得なのが丸わかりなんだよ。

オオサケ
オオサケ

本当に?なんだかあやしいなぁ。。。

ちょオノ
ちょオノ

ちょっと簡単な計算をしてみよう。

例えば、あるお母さんが子供を将来京都大学に入れたいと考えた。

0歳から、19歳までの間に、子供の教育に掛かるお金はどのくらいになるだろう。

オオサケ
オオサケ

わかんないよそんなの。。。。

オノ
オノ

大体でいいんだよ。

ここでは難関大学合格の黄金ルートを辿るとしてみよう。

僕が思う黄金ルートは、
小学3年生で大手塾に入れる→中高一貫の難関中学に入学→高校3年生から予備校に入れる→一浪して京都大学に合格、
こんな感じかな。

普通の子供と比べて、余計にどれくらいの費用が掛かるのかをザックリ計算すると、

まず小学校の大手塾は僕の計算で3年間で400万くらい。

調べてみると、大体私立の難関校と普通の中学校で年間に掛かる費用の差は、多く見積もって30万くらい。
これが6年で180万。

大学受験予備校は、そんなにガッツリ毎日通うわけでは無いから、一年間で多くて70万。


浪人の予備校代は1年間で100万円としよう。

これらを全部合わせると、しっかり教育して京都大学に子どもを合格させるには、普通に育てるのに比べて、750万円よけいにかかるということになる。

まあ参考書代とか諸々を合わせて、800万円としよう。

すごくザックリだけどね。。。

オオサケ
オオサケ

かなりかかるなぁ。。。。

オノ
オノ

いや、実はそうでもない。

コンサルティング会社のAFGが調査したところによると、

京大卒の生涯賃金は平均4億2548万円。ちなみに、東大卒は4億6126円だそうだ。
参考・日刊SPA!:「東大卒 vs 京大卒」年収はどっちが上か?
https://nikkan-spa.jp/1362886/2


そして、日本の大卒全体の生涯賃金は、2億8653万円だそうだ。

オオサケ
オオサケ

凄い差だ。。。

オノ
オノ

その差は、1億3895万円

これが、京大卒と普通の大卒の生涯賃金の差だよ。

さっきの教育に掛かるお金の差は覚えてる?

オオサケ
オオサケ

たしか、、、、、800万円。。。。

オノ
オノ

そうだ。これは教育に掛けたお金が大体17.4倍になって返ってきたって事になる。

この結果から、どう見ても教育をした方がお金の面から見ると得だと言える。

教育っていうのは実は、どうしても勝つしかない投資だと言えるんだよ。

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Shogo Ono

 

 

 

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